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ヨハネス・フェルメール《天秤を持つ女》1664年頃、油彩・カンヴァス、ワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵
画像出典:Wikimedia Commons/Public Domain
完成画からは見えない、フェルメールの試行錯誤

ヨハネス・フェルメール/画像出典:Wikimedia Commons/Public Domain
フェルメールの絵を見ていると、窓から差し込む光も、真っ白な壁も、人物のちょっとしたしぐさも、「はじめからこう描くと決まっていた」ように感じられます。迷いなど、どこにもなかったかのようです。
ところが、科学の力で絵の中を調べてみると、意外なことが分かってきました。表面の絵具の下に、いまとは少し違う絵が隠れていたのです。いまは何もない壁に、もとは棚が描かれていた。閉まっていた扉が、あとから開いた形に描き直されていた。人物がいた場所が、途中で移されていた——。
このように、画家が描いている途中で形や配置を変えた跡のことを「ペンティメント」と呼びます。イタリア語で「後悔」を意味する言葉です。
2025年、アムステルダム国立美術館を中心とする国際的な研究チームが、こんな発表をしました。フェルメールの作品37点※1を調べたところ、そのうち30点に、何らかの描き直しの跡が見つかったというのです。つまり、8割以上の作品に手直しの跡があったことになります。ほんの小さな修正もあれば、構図をがらりと変えたものもあり、その中身はさまざまです。
では、フェルメールは一度完成させた絵を、あとから何度も描き直していたのでしょうか。少なくとも、これまでに発表された主な調査では、そうした例ははっきり確かめられていません。見つかった描き直しは、主に絵を「描いている途中」のものでした。
フェルメールはなぜ、描いている途中で絵を変えていったのでしょうか。この記事では、代表的な作品を1点ずつ取り上げ、描き直しの跡をたどっていきます。迷いなく描かれたように見える絵の下から、フェルメールが何を考え、どう決めていったのか、その手がかりが見えてくるはずです。
※1:フェルメールの作品数は、美術館や研究者によって数え方が異なります。
科学調査で見えること、見えないこと

絵具の下に隠れたものは、どうやって見るのでしょうか。その方法は、ひとつではありません。
赤外線
赤外線には、目に見える光よりも絵具の層を通り抜けやすい性質があります。赤外線で撮影すると、表面の絵具の下にある、黒っぽい絵具で引かれた下描きの線が浮かび上がることがあります。
X線
病院のレントゲン写真で骨が白く写るように、絵のX線写真では、鉛白(なまりを含む白い絵具)のようにX線を通しにくい絵具が白く写ります。そのため、上から塗りつぶされた形が見えてくることがあります。
最新機器
最近とくに大きな発見につながっているのが、絵の表面をすみずみまで細かくスキャンする方法です。たとえば「マクロX線蛍光分析(MA-XRF)」は、絵具に含まれる鉛や鉄、銅といった成分が、画面のどこにあるかを地図のように示してくれます。また、絵具は種類によって、光の跳ね返し方が少しずつ違います。「反射イメージング分光(RIS)」はその違いを読み取り、どの絵具がどこに使われているかを探る手がかりにします。
絵具は何度も塗り重ねられ、地層のように重なっています。ごく小さな絵具のかけらを顕微鏡で見ると、どの色がどの順番で塗られたのかも分かります。
調べ方が違えば、見えてくるものも違います。たとえば《天秤を持つ女》では、天秤を描き直した跡は赤外線の画像で見つかりました。一方、奥行きを描くための目印として刺したとみられるピンの穴は、X線写真に小さな白い点として写っています。
ただし、科学調査で分かるのは「何が、どこに描かれていて、どの順番で塗られたか」までです。フェルメールが「なぜ」変えたのかは、どんな装置でも測ることはできません。
理由を知るいちばん確実な方法は画家本人の言葉です。たとえばゴッホは、弟に宛てた手紙の中で、自分の絵について数多く語っています。ところがフェルメールの場合、自分の絵についての考えや描き方を書きとめたメモも、日記も、書物も、何ひとつ見つかっていません。
そのため、「なぜ描き直したのか」は、研究者が調査の結果をもとに導き出した推測にすぎません。「こう考えると筋が通る」という、ひとつの見方なのです。それでも、描き直しの跡は、フェルメールが何を考えながら絵を仕上げていったのかをたどる、大切な手がかりです。
さっそく、実際の作品を見ていきましょう。
白い壁と床に隠れていた、棚と火籠|『牛乳を注ぐ女』

画像出典:Wikimedia Commons(原画像:Google Arts Culture)/Public Domain
台所の窓辺で、ひとりの女性が、水差しから鉢へ静かに牛乳を注いでいます。アムステルダム国立美術館にあるこの絵で、まず目を引くのは、女性の後ろに広がる、光を受けた白い壁ではないでしょうか。
2022年、アムステルダム国立美術館は、マウリッツハイス美術館の研究者たちと一緒に、先ほど紹介したMA-XRFやRISを使ってこの絵を詳しく調べました。すると、女性の頭の後ろの壁に、黒い絵具で下描きされた棚が見つかったのです。木の板に出っぱりがついていて、陶器の水差しを取っ手で引っかけて吊るすための棚で、水差しもいくつか描かれていました。

画像出典:Wikimedia Commons(原画像:Google Arts Culture)/Public Domain
注釈:+び。編集部(所蔵館の解説をもとに作成)
私たちが目にしている白い壁は、もともと何もない壁ではなかったのです。
消されたものは、右下の床にもありました。ここに、かごのようなものがあることは以前から知られていましたが、今回のより細かい画像によって、それが「火籠(ひかご)」だと分かりました。火籠は柳の枝で編んだかごで、中に炭火を入れた器を置き、赤ちゃんを温めたり、おむつを乾かしたりするのに使いました。小さな子どものいる家庭では、ごく当たり前の道具だったそうです。
フェルメールは、この火籠の上から、足をのせて温める箱型の道具「足温器」や、壁の下に並ぶデルフト焼のタイル、床を描いて、見えないようにしています。ちなみに、フェルメールが亡くなったあとに作られた財産目録には、同じ種類の棚と火籠が記録されています。どちらも、フェルメールの家にあった身近な道具でした。
調査では、女性の左腕の下に、勢いよく引かれた太い黒い線も見つかりました。フェルメールは細かいところを描き込む前に、まず明るいところと暗いところを、すばやくざっと描き分けていたようです。
作品数が少ないことから、フェルメールは「1枚にとても長い時間をかけて、ていねいに仕上げた画家」と思われてきました。けれども美術館は、この発見から、これまで考えられていたよりも速く描いていた可能性があると述べています。
棚と火籠がなくなったことで、いまの絵では白い壁の余白が広がり、見る人の目は女性の手元へと自然に向かうように感じられます。「静かな雰囲気を高めるために消した」という研究者の説明には、なるほどと思わされます。
ただし、科学調査で分かるのは「棚と火籠が描かれ、あとで消された」というところまで。なぜ消したのかは、研究者の推測です。
それでもひとつ確かなのは、あの白い壁が、一度描いたものを消したあとに生まれた空間だということです。
地図と楽器を消して残したもの|『真珠の首飾りの女』

画像出典:Wikimedia Commons(原画像:Google Arts Culture)/Public Domain
《真珠の首飾りの女》は、ベルリン国立美術館の絵画館にある作品です。窓辺に立つ女性が、真珠の首飾りを結ぶリボンを両手で持ち、壁に掛かった小さな鏡をのぞき込んでいます。女性の後ろにあるのは、何も掛かっていない明るい壁です。
ところが、この壁にも、はじめは大きな地図が描かれていました。それを明らかにしたのは、中性子線という目に見えない放射線を絵に当て、絵具の成分ごとの広がりを写し出す調査です。この調査で、奥の壁の地図に加えて、手前の椅子の上にリュート(ギターに似た弦楽器)のような楽器が置かれていたことも分かりました。どちらも、最後には上から塗って隠されています。

画像出典:Wikimedia Commons(原画像:Google Arts Culture)/Public Domain
注釈:+び。編集部(所蔵館の解説をもとに作成)
前回の記事では、フェルメールが地図や楽器を繰り返し描いたことを取り上げました。
→ 前記事「なぜ同じものを何度も描いた?」(反復モチーフ/真珠・手紙・地図)
フェルメールは、壁に掛かった地図を何度も絵に描いた画家です。ところがこの作品では、その地図を一度描いたうえで、自分の手で消しています。はじめから「描かなかった」のではなく、「描いてから消した」のです。何度も登場させた小道具であっても、描いている途中で消すことがあった、ということが分かります。
地図と楽器が消えたことで、絵の中の物は少なくなり、女性と鏡のあいだには広々とした壁が残りました。ここまでは、完成した絵と調査結果を見比べれば分かることです。
では、なぜ消したのでしょうか。当時の人は、絵の中の地図や楽器から、いろいろな意味を読み取ることがありました。そうした意味を取り除きたかったのか、それとも女性そのものに目を向けてほしかったのか。研究者のあいだでもさまざまな考えがあり、答えは出ていません。
《牛乳を注ぐ女》でも、フェルメールは壁の棚を消し、白い壁を広く残していました。2つの作品には、背景の物を消して、壁をすっきりさせたという共通点があります。もちろん、フェルメールの描き直しは、消すことばかりではありません。次の《小路》では、また違った形で絵に手を加えています。
扉を開き、路地に人の気配を描き足す|『小路』

画像出典:Wikimedia Commons(原画像:Google Arts Culture)/Public Domain
画面の中心は、デルフトの町に建つレンガ造りの家です。戸口に座って手仕事をする女性、左の路地の奥で働く女性、戸口の前で遊ぶ2人の子どもたち。穏やかな光の中に、町の日常のひとこまが描かれています。
この絵を描いている途中の姿は、冒頭で紹介した2025年の研究で、新たに明らかになりました。まず、家の正面の扉は、はじめは閉じた状態で描かれていました。顕微鏡で調べると、いま戸口に座っている女性の下から、窓の戸と同じような緑がかった絵具が見つかったのです。
もうひとつの発見は、その戸口に座る女性についてです。この女性は、はじめは家の左にある路地の入り口あたりに描かれていました。フェルメールはその人物を左右反転させて、戸口へと描き直していたのです。
さらに、右側の赤い雨戸や、戸口の前で遊ぶ子どもたちが、あとから描き加えられたことも、以前の調査で分かっていました。

画像出典:Wikimedia Commons(原画像:Google Arts Culture)/Public Domain
注釈:+び。編集部(所蔵館の解説をもとに作成)
《牛乳を注ぐ女》や《真珠の首飾りの女》では、フェルメールは描いたものを消していました。ところが《小路》では、閉じていた扉を開き、女性の居場所を移し、雨戸や子どもたちを描き足しています。同じ描き直しでも、その中身は作品によってずいぶん違うのです。
扉を開いたことについて、アムステルダム国立美術館は、見る人がこの場面に入っていきやすくなったと説明しています。たしかに、扉が閉じたままの家よりも、戸口が開いて人が座っている家のほうが、ぐっと身近に感じられるかもしれません。ただし、これも完成した絵から考えた推測で、フェルメール本人が理由を語ったものではありません。
いま私たちが目にしている、開いた扉も、戸口に座る女性も、遊ぶ子どもたちも、描き始めたころの絵にはありませんでした。この穏やかな路地の風景は、描き直しを重ねた末にできあがったものなのです。
天秤の傾き、ペンの角度にも残る修正の跡|『天秤を持つ女』『手紙を書く女』

左から《天秤を持つ女》《手紙を書く女》
ヨハネス・フェルメール/画像出典:Wikimedia Commons/Public Domain
注釈:+び。編集部(所蔵館の解説をもとに作成)
描き直しは、棚や人物のような大きなものだけではありません。ワシントン・ナショナル・ギャラリーにある2つの作品では、天秤やペンといった小さな道具にまで、描き直しの跡が残っていました。
《天秤を持つ女》
女性が右手に小さな天秤を下げ、じっと見つめています。赤外線を使った調査によると、この天秤は、はじめは斜めに傾いた形で描かれていました。それがのちに大きく描き直され、いまは正面を向いて、左右の皿がぴたりとつり合っています。
この絵には、前の章で触れた、ピンを刺した跡とみられる小さな点も残っています。場所は、天秤を持つ手のすぐ左です。奥行きのある部屋を描くため、フェルメールはここにピンを刺し、そこから糸を張って線を引いたと考えられています。つまり、部屋の奥行きをきちんと計画してから描いていたわけです。
それでも、そのすぐそばにある天秤は、描き進めるなかで変えられました。しっかり計画を立てることと、途中で考えを変えること。その2つが、1枚の絵の中で同時に行われていたのです。
《手紙を書く女》
黄色い上着の女性が机に向かい、羽根ペンを手にしたまま、こちらに顔を向けています。ナショナル・ギャラリーの調査によると、このペンは、はじめはほぼまっすぐ立てた形で描かれていました。いまのペンは低く寝かされ、手の中で軽く止まっているように見えます。
美術館は、この変化を次のように説明しています。ペンを立てた最初の姿は「いままさに書いている」場面。それがペンを寝かせたことで、書く手がふと止まった瞬間に変わった、というのです。ペンの角度が変わったのは、調査で確かめられた事実です。一方、そこから受ける印象の違いは、美術館の解釈です。
この2つの作品については、2026年にも新しい研究が発表されました。絵具の成分を画像にする方法で、2点を詳しく比べたものです。仕上がった表面はとてもなめらかですが、その下には、完成に近い色をおおまかに置いた「下塗り」の層があります。その層に、筆の跡がくっきり残る、大胆な塗り方が見つかったのです。
研究チームは、少なくともこの下塗りの段階では、フェルメールがこれまで考えられていたより速く描いていたとみています。《牛乳を注ぐ女》で美術館が述べていたことと、同じ方向の発見です。なめらかで静かな画面の下では、思いのほか勢いのある筆が動いていたのです。
ここまで見てきた描き直しは、どれもフェルメール本人によるものでした。ところが、絵に加えられた変更が、いつも本人の手によるものとは限りません。
キューピッドを消したのは、フェルメールではなかった?|『窓辺で手紙を読む女』
開いた窓の前で、若い女性が手紙を読んでいます。ドレスデン国立古典絵画館にあるこの絵では、いま、女性の後ろの壁に、キューピッド(愛の神)を描いた大きな絵が掛かっています。
ところが長いあいだ、この絵の壁には何も掛かっていませんでした。1979年、X線写真を撮ったところ、壁の下にキューピッドの絵が隠れていることが分かります。それ以来、研究者たちは、フェルメール自身が考え直して塗りつぶしたのだろう、と考えるようになりました。
その見方がくつがえるきっかけは、2017年に始まった修復でした。表面の古いニス(絵を守る透明な膜)を取り除いていくと、壁の真ん中の部分だけ、絵具の溶け方がほかと違っていたのです。
詳しく調べると、キューピッドの絵と、それを覆っていた絵具とのあいだに、古くなった結合剤(絵具をつなぎとめる成分)の層と、汚れの層がはさまっていました。汚れがたまるほど長いあいだ、キューピッドの絵はそのまま表に出ていたことになります。その時間は、数十年に及ぶと考えられています。つまり、塗りつぶしたのはフェルメールではなく、彼が亡くなってかなりたってから、別の誰かが手を加えていたのです。
誰が塗りつぶしたのかは、いまも分かっていません。ただ、この絵がドレスデンのコレクションに入った1742年には、壁はすでに何もない姿だったとされています。
美術館は、国際的な専門家チームの意見も聞きながら、あとから塗られた絵具を取り除くことを決めました。修復は2021年に終わり、フェルメールが描いたとおりの壁が、ふたたび見えるようになっています。

画像出典:Wikimedia Commons/Public Domain
注釈:+び。編集部(所蔵館の解説をもとに作成)
壁に愛の神が戻ってきたことで、女性が読んでいるのは恋の手紙なのかもしれない、という見方も生まれています。
この例から分かるのは、X線で「下に別の絵がある」と分かっても、それだけでは、誰がいつ消したのかまでは決められない、ということです。絵具が重なる順番や材料、そしてそのあいだに流れた時間。それらを合わせて調べて、ようやく答えが出たのです。
フェルメールが描いている途中で変えたものと、完成したあとに、別の人の手で変えられたもの。絵の下から何かが見つかったときには、この2つを分けて考える必要があります。
あとがきにかえて|絵具の下に残っていた、画家の迷い
フェルメールは、なぜ描き直したのか。冒頭でそう問いかけましたが、本当の答えは、やっぱり本人にしか分かりません。ただ、調べ終えたいま、私の中のフェルメールの印象は、ずいぶん変わりました。
調べる前の私にとって、フェルメールは「完璧な画家」でした。光も、壁の白さも、人物のしぐさも、最初からすべて計算しつくされていて、迷うことなどなかった人。絵の静けさは、そのまま画家の落ち着きなのだと、なんとなく思っていました。
ところが、絵具の下から出てきたのは、棚を描いては消し、閉じていた扉を開き、立てていたペンを寝かせる、手を動かし続ける画家の姿でした。しかもその跡は、油絵具を上から塗り重ねて変えていったからこそ、350年以上たったいまも絵の中に残っています。消しゴムで消したのではなく、描き直した跡ごと、絵の一部になっているのです。
正直に言うと、少しほっとしました。あれほど静かで、迷いのない絵を描いた人も、画面の前で「やっぱり、こっちかな?こう描いたほうがいいのかな?これはどうだろう」となど考えながら筆を動かしていたのかもしれないなと思うと。遠い存在だった「天才」が、急にひとりの人間として近くに感じられたからです。
《牛乳を注ぐ女》のあの白い壁も、何も描かなかった壁ではなく、一度描いたものを消して、選び取った壁なんですよね。そう思うと、あの静けさが、前よりも少しだけ温かく感じられます。
もし美術館でフェルメールの絵に会う機会があったら、壁や小さな道具のあたりを、少しだけゆっくり眺めてみてください。目には見えなくても、その下には、描いては消し、また描いた、ひとりの画家の手の跡が眠っています。
引用・参考元はこちら
◼️論文・学術誌
E. M. Gifford ほか「First Steps in Vermeer’s Creative Process: New Findings from the National Gallery of Art」Journal of Historians of Netherlandish Art 14:2(2022年)
┗ https://jhna.org/articles/first-steps-in-vermeers-creative-process/
K. A. Dooley ほか「Comparing Vermeer’s painting techniques in Woman Holding a Balance and A Lady Writing using chemical imaging spectroscopy」npj Heritage Science 14, 222(2026年4月8日)
┗ https://www.nature.com/articles/s40494-026-02420-y
◼️大学・美術館・コレクション
アムステルダム国立美術館「Vermeer first painted the house in his famous Little Street with a closed door」(2025年7月10日)
┗ https://www.rijksmuseum.nl/en/press/press-releases/vermeer-first-painted-the-house-in-his-famous-little-street-with-a-closed-door
アムステルダム国立美術館「Rijksmuseum reveals major discoveries on Vermeer’s painting The Milkmaid」(2022年9月8日)
┗ https://www.rijksmuseum.nl/en/press/press-releases/rijksmuseum-reveals-major-discoveries-on-vermeer-s-painting-the-milkmaid
アムステルダム国立美術館「The Milkmaid」作品ページ
┗ https://www.rijksmuseum.nl/en/collection/SK-A-2344
アムステルダム国立美術館「The Address of Vermeer’s Little Street Discovered」(Google Arts & Culture)
┗ https://artsandculture.google.com/exhibit/the-address-of-vermeer-s-little-street-discovered/sgLy5pT_lFc9IQ
マウリッツハイス美術館「Closer to Vermeer and the Girl」(2020年4月28日)
┗ https://mauritshuis.nl/en/press-releases/closer-to-vermeer-and-the-girl
ベルリン国立美術館 絵画館「The Painting’s Journey to its present Appearance」(Google Arts & Culture)
┗ https://artsandculture.google.com/story/zAWRJrrfFr5lJQ
ワシントン・ナショナル・ギャラリー「Reconsidering Vermeer’s Perfectionism」(2022年10月7日)
┗ https://www.nga.gov/stories/articles/reconsidering-vermeers-perfectionism
ドレスデン国立美術館「Ein Liebesgott taucht auf. Vermeers Brieflesendes Mädchen am offenen Fenster vollständig restauriert」(2021年)
┗ https://www.skd.museum/en/besucherservice/presse/2021/ein-liebesgott-taucht-auf-vermeers-brieflesendes-maedchen-am-offenen-fenster-vollstaendig-restauriert/
ドレスデン国立古典絵画館「Vermeer」研究ページ
┗ https://gemaeldegalerie.skd.museum/en/research/vermeer/
ゴッホ美術館/ホイヘンス研究所「Vincent van Gogh – The Letters」
┗ https://vangoghletters.org/
◼️専門サイト・報道
Essential Vermeer「Woman Holding a Balance」
┗ https://www.essentialvermeer.com/catalogue/woman_holding_a_balance.html
The Art Newspaper「Investigation of Vermeer painting reveals ‘startling discoveries’ about his technique」(2022年9月8日)
┗ https://www.theartnewspaper.com/2022/09/08/investigation-of-vermeer-painting-reveals-startling-discoveries-about-his-technique
Artnet News「A Long-Hidden Detail in Vermeer’s Quiet Street Scene Emerges」(2025年7月)
┗ https://news.artnet.com/art-world/vermeer-the-street-new-research-2666535
AP通信「Amsterdam’s Rijksmuseum hosts blockbuster Vermeer exhibition」(2023年2月7日)
┗ https://www.click2houston.com/entertainment/2023/02/07/amsterdams-rijksmuseum-hosts-blockbuster-vermeer-exhibition/
Atlas Obscura「The hidden cupid emerging from Vermeer’s Girl Reading a Letter at an Open Window」
┗ https://www.atlasobscura.com/articles/hidden-cupid-vermeer
The History Blog「The Little Street」の所在地特定に関する記事(2015年)
┗ https://www.thehistoryblog.com/?p=39505
